star新入社員研修

何事も最初が肝心、新入社員研修で読ませたい3BOOKS

新入社員に期待するものは、企業によって異なるかもしれません。しかし、これから社会人になる人には、一人の人間としてよりよい人生を切り開く力を身につけてもらいたいものです。ここでは、生きる力の源泉となる本を選びました。生きるための教科書と言われる『君たちはどう生きるか』、ビジネス書の世界的ベストセラーである『7つの習慣』、40年近く前の発売ながら不滅のロングセラーである『思考の整理学』の3冊です。どれも多くの企業の新入社員研修で人気の書籍です。

bookmark 社会人として大きく成長するためには?

あなたはいじめを目撃したとき、止めに入ることができますか。困った人を見かけたときに、ためらわず、すぐに手助けすることができますか。
「君たちはどう生きるか」は、1937年、日本で軍国主義が進んでいく時期に発行されました。個人や自由について語る人たちが弾圧された時代だからこそ、自分…

bookmark 人生や仕事を成功させるにはどうすればいいのか?

7つの習慣

この本は、1996年に初版が発行されて以来、40カ国以上で翻訳され、世界中で3,000万部を超えるロングセラーとなっています。ビジネス書としては全世界の歴史上最高額を売上げ、著者のコヴィー博士は、世界で最も影響力のあるビジネス思想家と評価されています。日本でもこの本に基づいた研修やプログラム…

bookmark 考えるとは、どういうことか?

思考の整理学

1983年に単行本として発売された本書は、大学生の必読書として、40年近くたったいまも読み繋がれている。いわば「知的生産の教科書」ともいえる存在感である。頭の中で何かがひらめいたり、新しいアイデアが生まれたり、関係のないことがつながって新しい解釈が生まれたりする。これらはすべて「考える」行為…

キュレーター

教育研修のプロ、ベンチャー企業の成長請負人

株式会社JAM 代表取締役社長 水谷 健彦氏

株式会社JAM 代表取締役社長 水谷 健彦氏

株式会社リクルート人材センター(現:株式会社リクルートキャリア)、株式会社リンクアンドモチベーションなどを経て、2013年に株式会社JAM設立。ベンチャー企業・急成長企業の組織課題解決に向け、クライアントの組織戦略策定および実行に携わる。